内科
河合整形外科・内科の内科では、風邪や発熱、咳、のどの痛みなどの急な体調不良から、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病まで幅広く診療しています。
「風邪をひいたかもしれない」「血圧が高いと言われた」「健康診断で異常を指摘された」など、日々の健康に関するお悩みを気軽にご相談いただけます。地域のかかりつけ医として、病気の治療だけでなく、健康維持や病気の予防、慢性疾患の継続的な管理もサポートしています。
当院は、大阪市旭区新森にあり、京阪本線「森小路駅」より徒歩7分、大阪市営地下鉄「新森古市駅」より徒歩10分、バス停「新森公園前」より徒歩3分です。専用駐車場も5台分ご用意しています。
このような症状はありませんか?
内科では、体調不良や健康診断後のご相談、生活習慣病の管理などに対応しています。
- 発熱、咳、のどの痛みがある
- 鼻水、鼻づまりが続いている
- 頭痛や倦怠感がある
- 腹痛、下痢、吐き気がある
- 血圧が高いと言われた
- 健康診断で異常を指摘された
- 血糖値が高いと言われた
- のどが渇く、尿の回数が増えた
- コレステロールや中性脂肪が気になる
- 定期的に薬を処方してほしい
ちょっとした不調でも、早めに診察を受けることで安心につながることがあります。我慢せずにご相談ください。
内科で診る主な病気
当院では、急性疾患から慢性疾患まで、身近な内科の病気を診療しています。
- 風邪症候群
- インフルエンザ
- 高血圧症
- 糖尿病
- 脂質異常症
- 高コレステロール血症
- 高尿酸血症、痛風
- 胃腸炎などの消化器症状
- 健康診断で指摘された異常の相談
発熱や咳、胃腸炎のように急に起こる症状もあれば、高血圧や糖尿病のように自覚症状が少ないまま進む病気もあります。症状が軽くても、長引く場合やくり返す場合は一度ご相談ください。
生活習慣病について
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などは、生活習慣病と呼ばれる病気です。食事、運動、体重、飲酒、喫煙、年齢、体質などが関係して起こることがあります。
生活習慣病は、最初のうちは自覚症状が少ないことも多く、健康診断ではじめて気づく方も少なくありません。しかし、放置すると脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気につながる可能性があります。
大切なのは、数値を一度下げることだけではなく、定期的に状態を確認しながら、無理なく治療を続けることです。当院では、お薬による治療だけでなく、食事や運動など生活習慣の見直しについても、患者さまの生活に合わせてお話しします。
検査・治療について
症状や健康状態に応じて診察や検査を行い、必要な治療をご提案します。風邪や胃腸炎などの急な症状では、つらさを和らげる治療を行いながら、経過を確認します。
生活習慣病では、血圧や血液検査の結果、これまでの病歴、内服中のお薬などを確認し、継続しやすい治療を考えます。
当院では、血圧脈波検査にも対応しています。血圧脈波検査は、血管の硬さや動脈硬化の目安を調べる検査です。心臓から足首までの血液の流れ方をもとに、血管の状態をみる検査のひとつです。高血圧症、糖尿病、脂質異常症などがある方では、状態を把握する手がかりになることがあります。
また、予防接種を通じた健康づくりについてもご相談いただけます。接種内容や時期については、診療時にお問い合わせください。
健康診断で異常を指摘された方へ
健康診断で「血圧が高い」「血糖値が高い」「コレステロールが高い」「尿酸値が高い」と言われても、症状がないためにそのままになっている方は少なくありません。
ただ、症状がない時期こそ、病気の進行を防ぐために大切なタイミングです。検査結果をお持ちいただければ、どの項目に注意が必要か、すぐに治療が必要か、生活習慣の見直しから始められるかを一緒に確認します。
当院の内科診療
河合整形外科・内科では、体調不良や健康に関するお悩みを気軽に相談できる、身近な内科診療を大切にしています。
急な発熱や腹痛などの症状はもちろん、高血圧症や糖尿病などの慢性疾患の継続的な管理まで、地域の皆さまの健康をサポートします。患者さまのお話を丁寧に伺い、検査結果や治療方針をできるだけわかりやすくお伝えするよう心がけています。
「この症状で内科に行っていいのかな」と迷うような場合でも、どうぞご相談ください。大阪市旭区新森、森小路駅、新森古市駅周辺の皆さまにとって、安心して通えるかかりつけ医を目指しています。
内科についてのよくある質問
Q1. 風邪のような症状でも受診できますか
A1. はい、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などの症状に対応しています。症状がつらい場合や長引く場合はご相談ください。
Q2. 健康診断で異常を指摘されました。相談できますか
A2. 相談できます。健診結果をお持ちいただくと、数値の確認や今後の検査、治療方針についてお話ししやすくなります。
Q3. 高血圧や糖尿病の薬を継続してもらえますか
A3. 状態を確認したうえで、必要に応じて継続的な処方や管理を行います。現在飲んでいるお薬がある方は、お薬手帳をお持ちください。
Q4. 生活習慣病は症状がなくても治療が必要ですか
A4. 症状がなくても、血管や臓器に負担がかかっていることがあります。将来の病気を防ぐためにも、定期的な確認と継続的な管理が大切です。
